サステナビリティ

マネジメントシステム

ISO9001規格[international organization for standardization 9001]

モノやサービスの流通を促進するために、118の国と地域が加盟してつくられた国際的な標準規格がISO。9000シリーズは1987年に制定された品質管理ならびに品質保証に関する規格で、認証取得のためには工場や事業所ごとに品質マニュアルを文書化して、第三者の審査登録(認証)機関から認定される必要があります。

ISO9001:当社の取得経緯

当社は1998年に認証取得して以来、2000年、2015年バージョンへ移行し、維持・継続をしております。これからもお客様の期待にお応えする品質向上に努めてまいります。

品質方針

道路工業株式会社は、「誠実」の精神をもって法規制の遵守、顧客要求事項への適合及びQMSの有効性の継続的改善を推進し、信頼される品質の構築物・合材を供給することを品質方針とする。この方針達成により企業の発展と社会への貢献を果たす。

平成13年3月10日
道路工業株式会社
代表取締役社長 中田 隆博

認証取得年月日

1998(平成10)年8月24日

審査機関

株式会社 マネジメントシステム評価センター(略称:MSA)

認定範囲

JAB R/CP200付表の2認定範囲分類の項目
[28建設][16 コンクリート、セメント、石灰、石こう他][34 エンジアリング、研究開発]

登録範囲

舗装及び土木構造物の設計及び施工並びに合材の製造

適用規格

JIS Q 9001:2015(ISO9001:2015)

登録範囲に含まれる部署

道路工業株式会社 本社各部、環境管理事務所、技術試験所、全営業所、
全工事事務所、全合材工場

ISO14001規格[international organization for standardization 14001]

ISO14001は、組織活動が環境に及ぼす影響を最小限にくい止めることを目的に定められた環境に関する国際的な標準規格です。1992年にブラジルで開催された「地球サミット」を受けて、1996年にISOで制定されました。
ISO14001は環境マネジメントシステム(EMS)として、企業活動・製品・サービスの環境負荷低減を継続的に改善するようなPDCA(Plan→Do→Check→Action)サイクルを持つシステムであることを要求しており、経営管理システムの一つと考えるべきものです。

ISO14001:当社の取得経緯

当社は、積極的に地球環境の保全に努め、環境との調和を図っていくために、企業活動にかかわる全ての人が環境に配慮した活動を行うことを基本理念とし、「誠実」の精神をもって環境マネジメントシステムの継続的改善を推進していきます。

環境方針

道路工業株式会社は、舗装及び土木構造物の施工、アスファルト合材の製造業務において「地域環境、地球環境を守ること」の重要性を自覚し、事業活動にかかわるすべての人が環境に配慮した活動を行うことを約束し、社訓に掲げる「誠実」の精神をもってこの環境方針を達成するため、以下に示した環境保全活動を行います。

  1. 汚染の予防及び事業活動に関連する持続可能な資源の利用、気候変動の緩和等、環境保護に努めます。
  2. 環境に関する法律、条例及び当社が同意するその他の要求事項等を順守します。
  3. 環境マネジメントシステムの継続的改善を図りながら当社の環境目標を定め、定期的に見直します。
  4. 事業活動によって生じる環境影響のうち、以下の項目について、重点的に取り組みます。
  • 資源の保護と省エネルギーの推進
  • 廃棄物の発生抑制と再資源化の推進
  • 社有林の保全維持

この方針は、すべての要員に周知すると共に社外にも開示します。

平成29年8月1日
道路工業株式会社
代表取締役社長 中田 隆博

認証取得年月日

2000(平成12)年8月22日

審査機関

株式会社 マネジメントシステム評価センター(略称:MSA)

認定範囲

JAB R/CP200付表の2認定範囲分類の項目
[28建設]、 [1 農業、林業、漁業][16 コンクリート、セメント、石灰、石こう他][34 エンジアリング、研究開発]

登録範囲

舗装及び土木構造物の設計及び施工並びに合材の製造

適用規格

JIS Q 14001:2015(ISO14001:2015)

登録範囲に含まれる部署

道路工業株式会社 本社各部、環境管理事務所、技術試験所、全営業所、 全工事事務所、全合材工場、農林事業所

マネジメントシステムの重点的取り組み事項

  1. 資源の保護と省エネルギーの推進
  2. 廃棄物の発生抑制と再資源化の推進
  3. 地球温暖化の抑制

ISO45001規格[international organization for standardization 45001]

ISO45001は、職場全体のリスクアセスメントを実施して職場に潜む危険有害要因を洗い出し、その対策を講じていくことによって、リスクを低減し、労働安全衛生管理活動の継続的改善を図る仕様規格。
継続的な改善を意図したPDCA(Plan→Do→Check→Action)サイクルを持つシステムであり、ISO9001、ISO14001との融合も意識した規格です。

ISO45001:当社の取得経緯

当社は、以前から安全部を総務部から独立させるなど、「安全最優先」をモットーとしてきましたが、2000年にOHSAS18001規格をいちはやく認証取得、さらに2020年3月に国際規格であるISO45001に移行しました。今後、この規格を維持・活用し、これからも安全で快適な職場づくりに努め、0災害達成を目指して参ります。

労働安全衛生方針

道路工業株式会社は、舗装及び土木構造物の設計及び施工並びに合材の製造において、法律及び顧客等が求める基準並びに社内規則を厳守し、労働安全衛生成績の向上を目指しつつ、危険源の除去とリスク低減処置により、健やかで安全快適な職場環境作りに努め、業務に係わる全ての人々の協議と参加により、労働安全衛生マネジメントシステムを継続的に改善する。この方針達成により企業の発展と社会への貢献を果たす。

令和1年8月16日
道路工業株式会社
代表取締役社長 中田 隆博

認証取得年月日

2020(令和2)年3月27日

審査機関

株式会社 マネジメントシステム評価センター(略称:MSA)

認定範囲

JAB R/CP200付表の2認定範囲分類の項目
[28建設]、[16 コンクリート、セメント、石灰、石こう他][34 エンジアリング、研究開発]

登録範囲

舗装及び土木構造物の設計及び施工並びに合材の製造

適用規格

JIS Q 45001:2018(ISO45001:2018)

登録範囲に含まれる部署

道路工業株式会社 本社各部、環境管理事務所、技術試験所、全営業所、 全工事事務所、全合材工場

マネジメントシステムの具体的な取り組み内容

本規格の要求事項を効果的に実施・維持するため、全社的に労働安全衛生パフォーマンスの改善を継続的に実行していきます。

  1. 情報収集に努め事故誘因・ニアミスをより多く聴取し、プロアクティブ(予防的活動)を展開
  2. 継続的改善を図るために、内部OHS監査の実効性の質的向上を目指す
  3. 協力会社を自主的に本システムに組み込ませるよう努力する