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BCP(事業継続計画)

事業継続計画 (BCP: Business Continuity Planning) とは

“事業” に悪影響を及ぼす “脅威” や “ビジネス環境の変化” が実際に発生した際に、被害を受けても業務が中断せず、また、中断した場合も可能な限り短い期間で回復できるよう、前もって資源(人、モノ、情報、ライフライン)の準備を行ったり、災害発生時の対応方法や組織体制などを取り決めたり、行動計画を考えることをいいます。BCPはリスクと向き合う企業戦略のひとつとされています。

万が一の災害や事故に備えて、平常時に取り組んでいること

道路工業では、“危機” に直面した時に「どう乗り切るか?」認識の共有をし、BCPをより実践的・効果的なものにするため、改善やマネジメントを継続的に行っています。

訓練の実施

“危機“ から会社を守るのは、”人“。会社で取り決めた手順に沿って、定期的に訓練を行います。
訓練の実施記録は、OHSAS記録として保管します。

災害時対応の確認訓練
(机上訓練)

緊急参集メンバーが事業継続計画の応急対応、事業継続の部分を読み合わせ、各要員が行うべき対応を確認する。

避難・誘導訓練
(消防法に基づく又は自主訓練)

災害時の避難・誘導訓練。地震と火災発生を想定して屋外避難と点呼、初期消火。

安否確認訓練

大型地震等の災害が発生した場合、社員の安否確認を迅速に行い、早期に会社の重要業務を再開させることが必要となってきます。そのため当社では、安否確認メールを配信、収集、集計するシステム「Biz安否確認 for docomo」を導入し運用しています。
震度5強以上の地震が発生した場合は自動でメール又はアプリで配信され、携帯電話、スマホ、パソコンで受信し、“本人・家族の安否”、“家屋被害”、“出社可否” を確認して返信します。
返信内容は集計され、管理者がパソコン、スマホ、タブレットで閲覧することができます。

緊急連絡訓練

固定電話、携帯電話の通話を使用せずに、緊急対応担当者が相互に迅速に連絡をとる。

備蓄・救出用機材の準備

施設や設備、機器の安全対策

私達について

北海道の道を繋いで、半世紀以上